納銭方御倉(読み)のうせんかたおくら

世界大百科事典(旧版)内の納銭方御倉の言及

【御倉】より

…酒屋役,土倉役は幕府に比較的安定して入る,額の大きい収入であった。これの管理出納に当たる者は特に納銭方御倉と呼ばれていた。また幕府には将軍の自家消費用ではない太刀,画軸,扇などの物品が蓄えられていた。…

※「納銭方御倉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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