世界大百科事典(旧版)内の純タイ期美術の言及
【タイ】より
…クメール族のタイにおける中心地がロッブリーにあった関係から,ロッブリーも当時の遺構や出土品が多い。 純タイ期美術はスコータイ期,アユタヤ期,バンコク期に分けられる。これらはすべてスリランカより伝えられた上座部仏教美術である。…
※「純タイ期美術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...