純死滅過程(読み)じゅんしめつかてい

世界大百科事典(旧版)内の純死滅過程の言及

【出生死滅過程】より

…すべてのnについてμn=0なら純出生過程と呼ばれ,とくにλn≡λのときはポアソン過程である。また,すべてのnに対してλn=0のときが純死滅過程である。興味があるのは線形増加の場合,すなわちλnnλ,μnnμのときで,もし時刻0でM(0)=n0ならM(t)=n0e(λ-μ)tがわかる。…

※「純死滅過程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む