世界大百科事典(旧版)内の純粋器楽の言及
【絶対音楽】より
…19世紀に用いられた概念で純粋器楽をさし,次のような意味をもつ。(1)詩や台本というテキストの形態と内容にしたがう制約をもたない。…
※「純粋器楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...