純粋小発作(読み)じゅんすいしょうほっさ

世界大百科事典(旧版)内の純粋小発作の言及

【欠神】より

…代表的な癲癇(てんかん)発作の一型で,純粋小発作,アブサンスともいわれる。痙攣(けいれん)を伴わず意識が突然消失し,突然回復する。…

※「純粋小発作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む