純酸素塩基性底吹転炉(読み)じゅんさんそえんきせいそこぶきてんろ

世界大百科事典(旧版)内の純酸素塩基性底吹転炉の言及

【転炉】より

…1952年にドイツで試験操業が開始され,その後100t程度の炉をもつ数工場で高リン銑を対象に操業が行われたが,設備,操業が複雑なため大きな発展はみられなかった。
[OBM]
 純酸素を使用する純酸素塩基性底吹転炉である。炉底には同心二重管からなる複数個の羽口が取りつけられている。…

※「純酸素塩基性底吹転炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む