世界大百科事典(旧版)内の紙めんこの言及
【面子】より
…これは大衆に普及した金属製遊具の最初のものであり,まためんこ遊び特有の,相手を反転させる〈起こし〉を生み出した。しかし鉛害が問題になり,明治30年代には印刷した紙を板紙にはりつけた紙めんこが考案された。紙めんこは色彩が美しく大きさも自由で,初めは丸形(丸面)で,径1.5cmくらいから20cmくらいのものまであった。…
※「紙めんこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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