紙垂(読み)しで

世界大百科事典(旧版)内の紙垂の言及

【幣帛】より

…現行では,宮中から勅祭への幣帛は青黄赤白黒の五色の絁を柳筥(やないばこ)に納め,神社本庁から全国神社の例祭への幣帛は金銭を幣帛料として紙に包み,大角(だいかく)に載せて奉献され,神葬祭などには紅白の絹を串に挟み幣帛として奉献する。また,紙垂(しで)を串にさし挟んだものを御幣(ごへい)といい,紙垂は白色のほか五色や金・銀などもある。【沼部 春友】。…

※「紙垂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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