紙漉運上(読み)かみすきうんじょう

世界大百科事典(旧版)内の紙漉運上の言及

【運上】より

… 酒運上年(元禄10)創設,酒の消費抑制のため一時期課したもの。 紙漉(かみすき)運上紙漉業者に対して紙船(紙をすく箱)の数に応じて課すもの。このほかに塩浜運上,長崎運上などもある。…

※「紙漉運上」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む