世界大百科事典(旧版)内の紫金山天文台の言及
【天文台】より
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[アジアの天文台]
中国,朝鮮,インドの古い天文台についてはすでに述べたとおりである。中国の現況としては北京天文台,南京の紫金山天文台,昆明の雲南天文台などがあり,北京天文台では2m反射望遠鏡の建設計画がある。インドではデカン高原の南東端にあるカバルール天文台に建設中の234cm反射望遠鏡の完成が近い。…
※「紫金山天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...