世界大百科事典(旧版)内の紫雲古津の言及
【平取[町]】より
…アスパラガス,トマトなどの野菜栽培,畜産も盛んである。日高アイヌの故郷ともいわれ,とくに沙流川沿いの二風谷(にぶたに),荷菜(にな),紫雲古津(しうんこつ)はアイヌの多い集落として知られる。二風谷にはアイヌ文化資料館がある。…
※「紫雲古津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...