細編み(読み)コマアミ

デジタル大辞泉 「細編み」の意味・読み・例文・類語

こま‐あみ【細編み】

鉤針かぎばり編みの基礎編みの一。針を下段の編み目に入れて糸をすくい出し、さらに糸をかけて2本の糸を一度に引き抜くもの。みじか編み。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む