細胞工学育種法(読み)さいぼうこうがくいくしゅほう

世界大百科事典(旧版)内の細胞工学育種法の言及

【品種改良】より

…最近ではハイブリッド・ライスのように,自殖性作物のイネ,コムギその他について,雄性不稔などを援用した利用が注目されている。(5)細胞工学育種法 生物の細胞,組織を能率的に操作して遺伝的な変異を拡大したり,選抜を効率よくすすめる育種法。従来は細胞遺伝学の知見をもとに交雑育種法を併用して,染色体ゲノムを倍加,置換する育種法(倍数性育種など)がバナナ,種なしスイカ,ライコムギなどの改良,創出に顕著な成果を上げてきた。…

※「細胞工学育種法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む