紹鷗茄子(読み)じょうおうなす

世界大百科事典(旧版)内の紹鷗茄子の言及

【今井宗久】より

…それと同時に近江から東海地方にまで商圏をのばし,納屋業(倉庫兼金融業)のほか薬種,火薬,鉄砲などの商売も行って巨富を得た。1568年(永禄11)に信長が入京するや〈松島茶壺〉と〈紹鷗茄子(茶入)〉を献上して信任を得る。ときに矢銭を課された堺衆が信長に一戦を挑んだときも,これを不発に終わらせた。…

※「紹鷗茄子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む