世界大百科事典(旧版)内の紹鷗の言及
【武野紹鷗】より
…室町時代末期の茶人。通称新五郎,名を仲材,号を一閑居士,法名を紹鷗と称す。わび茶の開祖村田珠光の茶風を仰ぎ,茶の湯の簡素化,草体化をさらに進め多くの門弟を得て珠光の茶の湯を広めた。…
※「紹鷗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…室町時代末期の茶人。通称新五郎,名を仲材,号を一閑居士,法名を紹鷗と称す。わび茶の開祖村田珠光の茶風を仰ぎ,茶の湯の簡素化,草体化をさらに進め多くの門弟を得て珠光の茶の湯を広めた。…
※「紹鷗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...