《紺紙金字般若心経》(読み)こんしきんじはんにゃしんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の《紺紙金字般若心経》の言及

【般若心経】より

…また室町・江戸時代には,天皇や貴族が装飾経として多く書写している。1541年(天文10)後奈良天皇が天下諸州の一の宮に奉納のため発願書写した《紺紙金字般若心経》など名高い。【大山 仁快】。…

※「《紺紙金字般若心経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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