世界大百科事典(旧版)内の組織タンパクの言及
【人造肉】より
…そのために押出し機(エクストルーダー)という新しい機械が開発された。こうしてできた製品は,肉状組織をもち,組織タンパクと呼ばれる。別の製法は,分離したタンパク質をアルカリ性の溶液に溶かし,これを小さい穴から酸性の溶液中に引き出す。…
※「組織タンパク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...