世界大百科事典(旧版)内の組織化学法の言及
【電子顕微鏡】より
…しかし機能,酵素の局在などについては,特殊な試料作成法に頼らざるを得ない。この目的のために開発されたのが,組織化学法である。今日では,ラベル物質として大きさの違う金コロイド粒子を用い,同時に3種類の異なった物質の同定が行われている。…
※「組織化学法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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