世界大百科事典(旧版)内の組織化学法の言及
【電子顕微鏡】より
…しかし機能,酵素の局在などについては,特殊な試料作成法に頼らざるを得ない。この目的のために開発されたのが,組織化学法である。今日では,ラベル物質として大きさの違う金コロイド粒子を用い,同時に3種類の異なった物質の同定が行われている。…
※「組織化学法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...