世界大百科事典(旧版)内の経典講釈の言及
【講談】より
…講釈と講談は厳密にいえば区別があったが,話芸のうえでは同義に用いられ,近代以降は講談が一般的になった。経典講釈は仏教が主であるが,儒教や神道でも行われていた。歴史的には,仏教の経典講釈,法門講談の系列の中に戦記物語が加わり,講釈・講談はしだいに話芸の形態をもつようになったと考えられる。…
※「経典講釈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...