《経済学例解》(読み)けいざいがくれいかい

世界大百科事典(旧版)内の《経済学例解》の言及

【マーティノー】より

…幼少から病弱で耳が不自由であったが,父親の破産と死去によって自活を余儀なくされる。その著作活動は多方面にわたるが,とくに有名なものは,〈実用知識普及協会〉のために執筆した《経済学例解》(1832‐34)と《税制例解》(1834)である。物語という形式と経済学の原理を融合させたもので,たとえば機械打ちこわし(ラッダイト運動)や救貧法問題を例証に用いている。…

※「《経済学例解》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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