世界大百科事典(旧版)内の《経済学概要》の言及
【節欲説】より
…利子あるいは利潤に関して,イギリスの経済学者N.W.シーニアーがその主著《経済学概要》(1836)で主張した考え方を節欲説という。貸付金に対して利子が支払われ,投下資本に対して利潤が生まれるのはいずれも,人々が現在の消費を節欲して,貯蓄もしくは投資したことに対する報酬であるとする考え方である。…
※「《経済学概要》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…利子あるいは利潤に関して,イギリスの経済学者N.W.シーニアーがその主著《経済学概要》(1836)で主張した考え方を節欲説という。貸付金に対して利子が支払われ,投下資本に対して利潤が生まれるのはいずれも,人々が現在の消費を節欲して,貯蓄もしくは投資したことに対する報酬であるとする考え方である。…
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