世界大百科事典(旧版)内の経験料率の言及
【社会保険料】より
…これら二つの社会保険ではメリット制と呼ばれる制度が採用され,産業や業種の災害や失業の発生実績に応じて保険料率に差が設けられる。このように危険の発生実績を基礎にして段階的に決められる保険料率を経験料率と呼ぶ。経験料率にもとづくメリット制を採用する目的は,負担の公平化と予防努力の促進の二つである。…
※「経験料率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...