世界大百科事典(旧版)内の結像方程式の言及
【球面鏡】より
…焦点の位置はOMの中点であり,焦点距離f(MF)は球面の曲率半径をrとすれば,f=r/2である。近軸光線に対する結像方程式は,鏡心と物体との距離をs,鏡心と像との距離をs′とすると,
で与えられる。ただし,物体の位置,像の位置,球面の中心,焦点の位置はいずれも鏡の前方にあるときを正と約束しておく。…
※「結像方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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