統捐局(読み)とうえんきょく

世界大百科事典(旧版)内の統捐局の言及

【釐金】より

… 辛亥革命以後,民国政府も釐金制度の改革に取り組み,釐金の名称を改めて歳入費目上では貨物税とし,出産税または銷場税として課すべきこととした。また,16年には国税・地方税の区分を立てて釐金を国税に編入し,地方釐金局の名称も,統捐局,税務公所,捐局などと変えた。その後,関税自主権を回復するに従って廃止の方向にすすみ,31年に撤廃された。…

※「統捐局」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む