世界大百科事典(旧版)内の統計原表の言及
【数理統計学】より
…記述統計学の基礎概念は次のようなものである。
[統計原表]
統計の出発点となるものであって,例えばある年度の新成人男子の各人について身長,体重,視力などの数値を書きこんだものを指す。視力は小数点以下1位までの離散的な測定値である。…
※「統計原表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...