世界大百科事典(旧版)内の《統計学の数学的方法》の言及
【クラメール】より
…P.レビと交流をもち確率法則の研究を進める一方,40年ころからは定常過程の研究に移りその基礎を築いたことはよく知られている。彼の名著《統計学の数学的方法》(1946)は,その後の数理統計学に大きな影響を与えた。50‐61年の間は大学の管理運営にも携わり,学長としても信望を集めた。…
※「《統計学の数学的方法》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...