絵合せかるた(読み)えあわせかるた

世界大百科事典(旧版)内の絵合せかるたの言及

【骨牌】より

…なお,1902年に施行された骨牌税が57年トランプ類税となり,トランプ,花札,かぶ札など一定範囲のものを国内で販売するときには税金が課せられる。
[教育系かるた]
 平安時代から行われた貝覆は,江戸時代初期になって天正かるたの影響をうけて,従来の貝殻から紙製に変わり,〈歌がるた〉〈絵合せかるた〉が生まれたと考えられる。前者は和歌を教えるのを目的とし,歌の上の句と下の句を合わせるもので,多くの和歌集から作られたが,その代表的なものは《小倉百人一首》である。…

※「絵合せかるた」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む