絶対渦度(読み)ぜったいうずど

世界大百科事典(旧版)内の絶対渦度の言及

【渦】より

…地球の回転による渦度fを惑星渦度と呼ぶのに対しωを相対渦度と呼ぶ。(3)式は渦度方程式と呼ばれるが,注目すべきはfとωがつねに和の形で方程式に入っていることで,f+ωを絶対渦度という。(3)式から,最初(t=0),海水や大気自身に渦がない(ω=0)としても,時間が経過すれば(t>0)渦が発生する(ω≠0,つまりω>0かω<0)ことがわかる。…

※「絶対渦度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む