継ぎ橋(読み)ツギハシ

デジタル大辞泉 「継ぎ橋」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐はし【継ぎ橋】

ところどころに橋脚となる柱を立て、橋板を継いだ橋。
の音せず行かむ駒もが葛飾かづしか真間ままの―止まず通はむ」〈・三三八七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む