…しかし,これらのルートでは厳冬期の困難な登攀が続いて実行された。また,意識的に困難なルートを継ぎ,途中で露営をしながら長距離の岩登りを行う日本独特ともいえる継続(連続)登攀が行われた。そして,結果的にはこれがそのまま,1960年代後半から70年代にわたっての,ヨーロッパ・アルプス岩壁での日本人クライマーたちの活躍につながった。…
※「継続登攀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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