世界大百科事典(旧版)内の《続下手談義》の言及
【当世下手談義】より
…作者好阿は大坂の医者で,諸国を遍歴し,諸国の怪談集を作ったが,たまたま江戸に来てこの風刺を思い立った。翌年《続下手談義》も刊行,大坂へ帰り,仏門に入ったという。【野田 寿雄】。…
※「《続下手談義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...