《続膝栗毛》(読み)ぞくひざくりげ

世界大百科事典(旧版)内の《続膝栗毛》の言及

【東海道中膝栗毛】より

…大衆はもちろん知識人にも歓迎され,続編が刊行される。《続膝栗毛》は金毘羅詣,宮島参詣,木曾街道,木曾路より善光寺道,善光寺道中,上州草津温泉道中と続いて,主人公2人が江戸へ帰着することをもって1822年(文政5)に完結する。続編完結まで21年間,未曾有の流行であった。…

※「《続膝栗毛》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む