《続膝栗毛》(読み)ぞくひざくりげ

世界大百科事典(旧版)内の《続膝栗毛》の言及

【東海道中膝栗毛】より

…大衆はもちろん知識人にも歓迎され,続編が刊行される。《続膝栗毛》は金毘羅詣,宮島参詣,木曾街道,木曾路より善光寺道,善光寺道中,上州草津温泉道中と続いて,主人公2人が江戸へ帰着することをもって1822年(文政5)に完結する。続編完結まで21年間,未曾有の流行であった。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」