綿本座(読み)わたほんざ

世界大百科事典(旧版)内の綿本座の言及

【綿座】より

…綿を販売する座。南北朝期の1343年(興国4∥康永2),京都では祇園社に属する綿本座が三条町と七条町にあり,四府駕輿丁座付属の錦小路町の綿商人を吸収し,本座に加えている。したがってこのころまでに祇園社の綿本座の販売独占権が確立していたと考えられる。…

※「綿本座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む