緋切袴(読み)ひのきりばかま

世界大百科事典(旧版)内の緋切袴の言及

【袴】より

…打袴も行われたが,晴装束の場合には張袴をもっぱらとした。(2)緋切袴 紅の精好を用いて切袴に仕立てた袴で,宮廷婦人礼服の袿袴(けいこ)に着用された。(3)女袴 1887年,時の皇后の女子服制についての〈思召書〉にもとづき,古制をくんで作られたもので,華族女学校の制服として採用されたのに始まる。…

※「緋切袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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