世界大百科事典(旧版)内の総百姓入会漁場の言及
【総百姓共有漁場】より
…江戸時代の漁場占有利用権は一般に総百姓の共有であった。総百姓共有漁場(村中入会漁場,総百姓入会漁場,村持漁場)は,幕藩体制のもとで広範に成立したとみられる。太閤検地を画期として成立した幕藩体制は広範な直接生産者層の独立を推し進め,それを支配の基礎とした。…
※「総百姓入会漁場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...