世界大百科事典(旧版)内の総鼻道の言及
【鼻】より
…おのおのの鼻甲介がその下方に抱きこむスペースを鼻道といい,それぞれ上・中・下鼻道と呼ぶ。鼻道にはこのほかに嗅裂と総鼻道とがある。嗅裂とは鼻中隔と中鼻甲介との間のスペースをいうが,実際に嗅覚に関連する上皮(嗅上皮)でおおわれる部分はその上方の約1/3のみである。…
※「総鼻道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...