ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「緑腺」の意味・わかりやすい解説
緑腺
りょくせん
「触角腺」のページをご覧ください。
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…血液は無色で,血漿(けつしよう)中にヘモシアニンが含まれているため,長く空気に触れると淡い青紫色に変わる。排出器は触角腺で,第1触角の基部に開口するが,その色から緑腺とも呼ばれる。 神経系は脳と各節の神経節およびそれらを結ぶはしご状の連鎖からなっており,各器官へ神経分枝が出ている。…
…第1触角は化学刺激に作用し,平衡器をもつことが多い。第2触角は本来の触覚の働きをするが,基部には排出器の触角腺(緑腺)がある。大あご,第1,2小あごが口器となり,エビやカニ類などのいわゆる高等甲殻類では第1~3顎脚も口器に加わる。…
※「緑腺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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