緯度秤動(読み)いどひょうどう

世界大百科事典(旧版)内の緯度秤動の言及

【秤動】より

…月の赤道面が月の軌道面に対して6.7度傾いているため,上下にゆれて見え,月の両極付近がよけいに見える。これを緯度秤動と呼ぶ。また観測者が地表にいるため,月の出入りのときには月の上部がよけいに見える。…

※「緯度秤動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」