練塀(読み)ネリベイ

デジタル大辞泉 「練塀」の意味・読み・例文・類語

ねり‐べい【練(り)塀/×煉り塀】

練った泥土と瓦を交互に積み重ねて築き、上に瓦をいた塀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の練塀の言及

【塀】より

…後者の代表的な遺例としては日光東照宮のものがよく知られている。土塀としては粘土を築き上げた築地(ついじ)塀,瓦と粘土を交互に積み重ねて築いた練(ねり)塀があり,いずれも瓦葺きの屋根を設ける。築地塀は単に築地あるいは築垣(ついがき)ともいい,築泥(ついひじ)から変化したものという。…

※「練塀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む