世界大百科事典(旧版)内の縁起の逆観の言及
【十二因縁】より
…逆に生がなければ老死がなく,無明がなければ行もないとみる。これを縁起の逆観という。このように十二因縁は〈此れ有るが故に彼れ有り〉〈此れ無きが故に彼れ無し〉という基本的な縁起観にもとづいて,生死流転の因果構造を分析した結果をまとめた法則である。…
※「縁起の逆観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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