世界大百科事典(旧版)内の縛束エネルギーの言及
【自由エネルギー】より
…自由エネルギーの名も,仕事に変えられるという意味からH.ヘルムホルツがつけた(1882)ものである。TSの部分は,系の乱れの度合を表す項で,いわば縛りつけられたエネルギーを表すことから,R.クラウジウスはこれを縛束エネルギーと呼んだ。閉じた系の等温等積での熱平衡条件は,F=極小で与えられる。…
※「縛束エネルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...