縦隔洞(読み)じゅうかくどう

世界大百科事典(旧版)内の縦隔洞の言及

【縦隔】より

…この場所には心臓,大血管,気管,気管支,食道などの重要な臓器のほか,胸腺(子どもでは発達しているが,成人では大部分が脂肪組織になっている),主要な神経が存在し,これらの間はまばらな結合組織で満たされている。縦隔は一つの閉鎖された空間とも考えられるため,縦隔腔あるいは縦隔洞とも呼ばれる。心臓,大血管,気管支,食道などを除く縦隔内の病変を縦隔疾患と総称し,おもなものに縦隔炎,縦隔気腫,縦隔腫瘍がある。…

※「縦隔洞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む