縫線核(読み)ほうせんかく

世界大百科事典(旧版)内の縫線核の言及

【脳幹網様体】より

…これらの経路は四肢の筋肉の緊張や反射の調節を行っている。脳幹網様体の正中およびその周辺には縫線核と呼ばれる神経細胞の集団がある。これらの細胞は細胞体の中にセロトニン(アミンの一種)をもっており,脊髄の後角の表層に投射して,痛みの伝達を抑制する働きをしている。…

※「縫線核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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