織成像(読み)しょくせいぞう

世界大百科事典(旧版)内の織成像の言及

【仏画】より

…懸幅や巻子は,中国,チベット,朝鮮,日本に流行し,素材として絹,麻,紙が用いられるが,本格的な仏画には絹が用いられ,画絹の反物を縦に並べて縫いついだ一画面を一鋪(ぽ)といい,横に3反,7反つないだものを三幅一鋪,七幅一鋪などと称する。また絹の刺繡によるものを繡像(繡帳),綴織を織成像(当麻寺《当麻曼荼羅》)という。(7)仏教版画 中国宋代や,日本の平安後期には,信仰が庶民に広がり,安価に調達できる摺仏(すりぼとけ)(板仏の上からこする)や印仏(捺印する)が普及し,鎌倉時代に流行した。…

※「織成像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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