繫牧(読み)けいぼく

世界大百科事典(旧版)内の繫牧の言及

【放牧】より

…育成畜などの場合は,一定期間昼夜の別なく継続して放牧する昼夜放牧が行われるが,乳用家畜などでは搾乳をする必要があるので,1日のうちある時間帯を限って放牧地に放す時間制限放牧が用いられる。放牧場に家畜を綱でつないで行動範囲を制限する方法を繫牧(けいぼく)といい,種雄牛などで多く採用されている。【正田 陽一】。…

※「繫牧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む