コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

缶桃 かんとう

1件 の用語解説(缶桃の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かんとう【缶桃】

缶詰用のモモ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の缶桃の言及

【モモ(桃)】より


[利用]
 日本のモモは白肉品種が多く,主として生食に用いるが,シロップ漬缶詰,ネクター,ジャムなどの加工原料にも用いられる。缶桃と称される黄肉の品種は,加工用(缶詰用)品種であるが,ネクターやジャムなどにも用いられる。【志村 勲】
[観賞用品種]
 古くから栽植されていたモモに,花色の濃い品種や重弁などの花形の変化した品種が多数作出されたのは,江戸時代である。…

※「缶桃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone