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缶蹴り カンケリ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐けり〔クワン‐〕【缶蹴り】

空き缶を使ったかくれんぼう。定めた所に置いた缶を蹴り、それを鬼がもとに戻す間に隠れる。鬼は見つけるたびに缶を踏みに戻り、また隠れる側は鬼が離れたすきに缶を蹴ってもよく、その場合は既に見つけられた者も再び隠れることができる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

カンけり【缶蹴り】

隠れん坊の一種。缶を一個立てた陣地に鬼が一人残り、近くに隠れた子供たちが鬼の目を盗んで缶を蹴飛ばす遊び。

出典|三省堂
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