世界大百科事典(旧版)内の置炉の言及
【炉】より
…今日の茶の湯では炉の季節を11月の開炉から4月末日まで,冬季のものに固定している。略式の炉として,石,鉄,銅でつくった炉があり,また炉縁をつけた持運びのできる置炉がある。茶室【戸田 勝久】。…
※「置炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…今日の茶の湯では炉の季節を11月の開炉から4月末日まで,冬季のものに固定している。略式の炉として,石,鉄,銅でつくった炉があり,また炉縁をつけた持運びのできる置炉がある。茶室【戸田 勝久】。…
※「置炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...