世界大百科事典(旧版)内の羅水の言及
【汨羅】より
…湖南省北東部にある。汨水が湘水に注ぐ地点に近く,付近に古く羅子国があったことから汨水は羅水ともいい,その淵(ふち)を汨羅,一名を屈潭(くつたん)という。屈原の汨羅投身の伝説は賈誼(かぎ)〈弔屈原文〉,《史記》屈原伝などに見え,《楚辞》懐沙篇は一説に屈原が沙(いし)を懐にして汨羅に投身したのでその名があるという。…
※「羅水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...