《美しい日本の私――その序説》(読み)うつくしいにほんのわたくし

世界大百科事典(旧版)内の《美しい日本の私――その序説》の言及

【川端康成】より

…この《雪国》と戦後の《千羽鶴》および《古都》(1961‐62)の評価により1968年に日本人最初のノーベル文学賞を与えられた。受賞記念講演《美しい日本の私――その序説》は日本美の精髄と西欧的ニヒリズムと違う虚無を説いた。72年4月に仕事部屋で自殺した。…

※「《美しい日本の私――その序説》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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